こんにちは、プラティコ技術担当のオージローです
少しずつ暖かい日が増えてきましたが、まだまだ朝晩は冷え込むこともありますね。こんな季節の変わり目には、肌や髪の乾燥が気になる方も多いのではないでしょうか?
そんな時に活躍するのが、マルチバーム。
今回のブログでは、こだわりの成分と使い心地についてご紹介します!
シンプルだけど奥深い、こだわりの成分
プラティコのマルチバームには、植物由来のオイルやエキスを厳選して配合。
特に注目したいのが、
- シア脂、ヒマワリ種子油
肌なじみがよく、しっとりとした保湿感。
- ホホバ種子油、アルガンオイル
(アルガニアスピノサ核油)
軽いテクスチャーで髪や肌にスッと浸透。
- バオバブ種子油、マルラオイル(スクレロカリアビレア種子油)
ビタミン豊富で乾燥を防ぐ。
- カミツレ花エキス
肌を整え、やさしく保護。さらに、香料を含めすべての成分はリップにも使える安全性を考えて厳選。口に入っても安心な処方です。
気温で固さが変わるのはなぜ?
「冬場はちょっと硬いな」と感じたことはありませんか?
実は、バームの固さは配合成分によって変化します。その鍵を握るのがミツロウ。ミツロウは、働きバチから採取した天然のワックス成分で、外気温が低いと固まりやすく、温かくなると柔らかくなる性質を持っています。
そのため、寒い日は手に取ったら両手でしっかり温めてからなじませると、ちょうどよいテクスチャーに。これからの暖かい時期には、よりスムーズに使いやすくなりますよ。
マルチに活躍する万能バーム
髪のスタイリングやハンドケアはもちろん、リップやネイルの保湿にも使えるマルチバーム。
春の乾燥対策としても、ぜひ毎日のケアに取り入れてみてくださいね!